ちょいと夏休み気分 後編


豆田町を後にした私たち…

さぁ、目的の温泉へGO!!


・・・・がしかし、

その温泉とやらも知人の紹介で教えてもらったのだが

詳しい場所などハッキリとわからない;

ヒントは「210号線沿い」、「夜明けダムの近く」そして


d0124206_12393945.jpg



この見切れた看板の画像のみ…

まるで宝探しの暗号のようなヒントだけを便りに

行ったことも、見たこともない温泉を探す私達。


救われたのは、Yピンの記憶力…

この辺であろうという検討を便りに車を走らせる。


「あの赤い橋を渡ったところが210号線…」


あとは、右に行くか左かに行くか…

ここからは、私の直感の出番(笑)


左!


何の根拠も脈絡もない、ただ私の直感のみ…

橋を左折し、10mくらい行ったところに…


あっ、; あった・・・


例の看板発見!

宝を探し当てたような喜び…

でも、そこはきっと知らなければ絶対立ち寄らない

地味~な温泉、と言うか公衆浴場のような場所。

恐る恐る入ってみた。

すると、お湯質がビックリするくらい良い。

ヌルヌル系の滑らかなお湯。

地元の人に愛される、宝のような温泉だった…

見つけることが出来て、良かったぁ!


汗もスッキリ気分上々!さぁお次はどこへ?


長浜ラーメンが食べたい…」


そう言うYピンのリクエストに応え、いざ福岡方面へ!

しばらく走っていると、なんだか雲行きが怪しい…

真黒な雲が空を覆い始めた。

遠くにピカピカと稲光が見え始め・・・・・


ヤダ…雨降るの?


集中豪雨です;

まるで洗車機の中に入っているような

バケツ雨… (バケツをひっくり返したような雨)


1時間ほどそのバケツ雨の中を走り続け

ようやくたどり着いた長浜ラーメン

私も久々に食べたけど、懐かしくって美味しかったぁ


私たちの珍道中は「長浜ラーメン」で幕を閉じた。

プラン立てたのに、結局ノープラン気味の私達(笑)

でも、ちょいと夏休みな気分を味わえました。


今度帰ってきたら何処行こうか?

今から考えておかなきゃね(笑)


Yピンが東京に戻ってしまうのは

夏休みが終わる時の感情に似ている…

きっとYピンは私の夏休みなのだ。

また、来年ね!

[PR]
by maru-log | 2008-08-15 13:42 | 出来事
<< 再会 ちょいと夏休み気分 前編 >>